浄化テスト事例 No.36

お客様名   (株)MC様
実施日時   R1年12月27日(金)  13:35~14:35

原液(開始時)10分経過20分経過30分経過60分経過
濃いグレーオリーブ色やや淡くなる
透明度向こうが見えない
各種臭い
強有:5
有 :4
弱有:3
僅 :2
極小:1
無 :0
塗料臭 0 0
化学臭10
薬剤臭10
腐敗臭00
泡立ち開始後まもなく
大量の泡発生
消泡筒へ流入
(水位12cm)
液高8cmに収まるなし
沈降物なし発生減少更に減少なし
写真2

備考
・臭気は原液状態から強くはなかった。開始後10分で芳香が生じたが20分で消滅、その後は変化なし。
・グレーの原液がオリーブ色に変色したのは、液中の有機物が酸化したものと考えられる。
・処理開始後まもなく沈降物が発生したのも有機物の酸化と推定され、徐々に減じていったのはオゾンによる分解が進んだためと考えられる。尚、当初原液では沈降物は見られなかったが、約10日放置後では濃いグレーの沈降物が見られ、処理時間の経過に伴い沈降物は減量している(写真2)