浄化テスト事例 No.28

お客様名   (株)SD様
実施日時   R1年9月17日(火)  13:10~14:10

原液(開始時)10分経過20分経過30分経過1時間経過
白濁不透明やや薄茶色
臭い薬剤臭
塗料臭
変化無しやや薄くなった
泡立ち液面より10cm発生
液面より20cm増加
変化無し
沈降物多量減少

備考
原液は時間経過で多量の沈殿物がある。オゾン処理で有機物に関しては分解したと思われ、わずかだが薄茶色に変色した。放置で浮遊物は沈殿し、原液とも上澄みは透明になっている。サンプルは、腐敗臭はなく特有の化学臭がしており、オゾン処理でも臭いはそれほど変化ないので無機物の臭いと推測される。浄化装置は腐敗臭の脱臭と水中有機物の分解が主目的の為、無機物は分解できず、分解を目的とするブース水に対しては効果が少ない。